「炭家」の人達紹介①・・・山路社長

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おはようございます。。。

 

 今年も5月中旬から失速downした広島東洋カープbaseballの大ファン

 

山路です。

 

 今日は、弊社の「「炭家」の人達紹介①をしたいと思います。

 

 まず、トップバターは・・・・やはり、山路社長です!

 

弊社の「炭家」の基礎を築いた社長upwardrightです!!

 

弊社には職人さんがいません。。。

 

それは、陶芸で壺や皿等を焼く際に窯で焼成しますが、

 

その原理を参考に社長が研究に研究を重ね、様々な部分を数字化newをして

 

弊社の最大の特徴buildingである安定品質のものを常に提供tmできるように

 

マニュアル化したんですよ。。

 

最初は失敗の連続footだったようで、困った時は、今でも

 

社長の鋭いアドバイスeyeで解決することもしばしば。。。

 

頭が上がりませんsweat01。。。

 

また、還暦を超えたいい年なんですが、新しいことを

 

どんどん取り込んでいく元気な社長ですconfident。。

 

 ただ、せっかちで、なんでも早く行動しすぎるので、

 

痛い目に逢うこともありますが(笑)。。。

 

そんな、人間味のある社長clubです。

 

そんな、社長に私も追い付け追い越せでがんばりますscissors

炭のチャイナリスク②

 

sun起きるのがめっきりキツくなってきた山路ですcoldsweats01

 

今年は、松茸restaurantが例年の数十倍獲れているようです。先日も、コンペの

 

商品で松茸が商品になっていましたが、見事に・・・・もらえませんでしたdown

 

 さて、本題の前回、途中になった「炭のチャイナリスク」ですが、

 

前回、添付しました「チャイナリスク」の記事からもわかるように、今後いろいろな

 

ものに波及する可能性があると思います

 

生活水準が上がるとともに、中国国内での需要が高まり、炭の消費量も

 

どんどん上がっているようです。

 

また、生活水準向上による賃金の上昇や世界的な問題にもなっていますが、

 

元の切り上げが実施されていけば、炭の価格もどんどん上がる可能性

 

もあります。。。

 

もともと、樹木がそんなに豊富でない国ですので、木材に関しては完全に

 

輸入国です。(ロシアからの輸入が多いようです。。)

 

そのような、状況の中でも、日本国内市場では中国産の炭の流通量が

 

圧倒的に多い(輸入全体の4割が中国産炭です)のが現状で

 

中国の動向如何で、価格も何もかもが左右されています

 

加えて、冬季は中国も需要期に入ります。年々、冬季の中国国内での需要が

 

高まっており、特に安価な商品は日本へ入りづらくなってきているような気がします。

 

 前回のブログでも書きましたが、急速なスピードで世界有数の輸出品目

 

であったものが輸入品目に大きく転換するのです。

 

ですので「炭」も大きなチャイナリスクをはらんでいるのです 

 

中国は国が大きく人口が多いだけに、与える影響は大きいと思います。

 

皆さんも、このチャイナリスクを考えながら、今後に備えられてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、弊社は「マレーシア産オガ炭」で、

 

産地も熱帯に位置し、樹木の生育も早く、原料の豊富な土地

 

ですので安心してご購入いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

炭のチャイナリスク①

ずいぶん寒くなりましたねdown。。。

 

こんにちは。ダイエットしたい山路golfです。。。

 

これまでも、色々と「チャイナリスク」は報道tvされてきましたが、

 

添付している資料   →   「China Risk.pdf」 

 

にもありますが、レアアース等を始めとして

 

影響が出ているところもあるようですねdown。。。

 

 

某飼料メーカーに勤務していた時も、入社当時は九州地区へ

 

中国からトウモロコシpigが輸入されていましたが、数年後には

 

世界有数のトウモロコシ輸入国へ変貌していましたdash。。。

 

これには、びっくりしましたが、13億人ともいわれる国では、少し生活が

 

良くなるだけで、それだけ爆食されてしまい、莫大な消費量になるということでしょうか。。

 

先日、JETROさんへお伺いした際も、中国からの生姜・ニンニク・唐辛子・緑豆

 

激減して、各所から他国からの供給先を紹介してほしいとの問い合わせが多いと

 

言われてました。。。

 

逆にとらえれば、中国は様々な商品やサービスを売り込む可能性を持った

 

大きな市場ということでしょうか。

 

長くなってしまいましたsweat01。。。。「チャイナリスクの全体的な話になってしまいました。。down

 

「炭のチャイナリスク」に関しては、次回書きます。。。すみません。。。